2017年の振り返り

みなさん。年の瀬はいかがお過ごしですか? 今年も残すところ本日のみとなりました。仕事の話題が中心となりますが、2017年を振り返っておこうと思います。

仕事

2017年は多くの出来事がありました。ここでは全てを列挙することは出来ませんが、ポイントを絞って紹介します。

新規プロダクトのリリース

今年の前半に、SQUEEZEの開発チームとして新規プロダクトであるsuitebookをリリースしました。 suitebookは民泊からマンスリーマンションまで対応している、宿泊施設を運営管理するためのプロダクトです。 おかげさまで現在も順調にユーザー数を伸ばしており、来年はより一層の開発、改善を進めて、業界でNo1の地位を確立したいと思います。

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suitebook

自社ブランドのホテルオープン

これまで培った宿泊施設運営のノウハウを活用して、大阪に自社ブランドのホテル「Minn」をオープンしました。Minnは「暮らすような宿泊」をコンセプトに、通常のホテルより広めに設計し、ライフスタイルの延長にあるキッチンやリビングなどを完備しています。テクノジーとIoTを活用することで、オペレーションを最小限に抑えた次世代のスマートホテルを目指しています。

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Minn - 1

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Minn - 2

旅館、ホテル、簡易宿泊所の運営サポート

従来の民泊物件に加え、旅館、ホテル、簡易宿泊所などの運営サポートを本格的に開始しました。 SQUEEZEの得意とするテクノロジーを活用した宿泊施設の運営をより広範囲に渡ってスタートした一年になりました。

スポンサーとして

3つのイベントにスポンサーとして協賛しました。SQUEEZEはコアバリューのひとつに "With Our Community" を掲げており、来年も引き続きコミュニティに貢献できるように努めていきたいと思います。

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PyCon JP 2017

コミュニティ活動

イベント登壇

Python x スタートアップという文脈でのイベント登壇が多かった気がします。個人的にはPyCon APAC 2017で発表できたことは自信に繋がりました。初めての英語の発表だった事もあり、内容自体は改善すべき部分が多々ありますが、しっかり反省して次につなげていきたいと思います。来年は海外のカンファレンスも含めて、たくさんCFPを出して挑戦していきたいです。

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イベント開催

一時期中断していた、Pythonもくもく会を再開し、ほぼ毎月開催することが出来ました。いつの間にかグループの参加メンバーも500名を突破しました。来年も引き続きゆるく開催していこうと思います。

執筆

Pythonエンジニアファーストブックを共著で出版しました。私はDjangoを用いたWebアプリケーション開発の章を担当しました。前著である「Pythonエンジニア養成読本」 ではフレームワークとしてBottleを使用しましたが、今回はより実践的な内容で進めたいと思い、Djangoを選択しました。全て書き下ろしのため、スケジュールなど厳しい部分もありましたが、共著者の方のレビューのおかけで、より良い内容に仕上げる事が出来ました。(本当に感謝です。)

Pythonエンジニア ファーストブック

Pythonエンジニア ファーストブック

まとめ

思い起こせば今年は仕事、コミュニティ活動など忙しくも充実した一年となりました。仕事やイベントを通じてたくさんの出会いがあり、多くの方に支えて頂いた一年だったと思います。会社のビジョン、ミッションの実現には、まだまだやる事が山積みですが、一歩一歩確実に前進していきたいと思います。チームメンバーも本当に優秀で尊敬できる仲間が揃っており、本当に感謝です。

来年は事業のさらなる成長、また個人的には農業、音楽などに活動領域を広げて、どんどん新しい事にチャレンジしていきたいと思います。(来年の抱負はまた別エントリーで!)本年も大変お世話になりました。それではみなさん、良いお年を!!

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